FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

今を生きる


こんな言葉があります。



世の中は “いま”という時 なかりけり

          “ま”という時には “い”の時は去る

 


「い・ま」という言葉を発してる時、「ま」と言っている刹那には
もう既に、「い」と発した言葉は過去のものだという事ですね。


現在は突き進む過去の最先端でしかない・・・・という事でしょう。

「お金持ちになりたい」
「素敵な恋人が欲しい」

様々な夢や希望を人は抱きます。

でも、それを手にしたとき
その喜びは既に過去のものとなってしまうのです。

「お金を増やしたい」
「恋人が裏切らないように」

そして、すぐに次の夢をみるのでしょう。

夢・・・欲は尽きることがありません。


“こうなりたい”と思う未来は、それを達成した瞬間に過去になってしまうのですから

でも、逆に言えば・・・
これまでの日々がどれだけ無意味に思える日であったとしても、
どれだけ辛い、反省すべき過去があったとしても
ほんの一瞬だけでも輝く今を、そう思える今を手にする事ができれば
その過去はもう虚しいものではありません。

虚しく無意味に思える今も、その瞬間瞬間に過去のものになるのですから



そう考えると、人はその瞬間瞬間に生まれ変わっているのかもしれませんね。
人はいつでも生まれ変わることができる・・・。


過去を虚しいものにするか
過去を“必要だった”と・・・そう思える、意味あるものにするか


それを選ぶことは、
過去の最先端を走り続ける私たちにだけ与えられた権利なのだと思います。


スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ふるべ ゆらゆら と・・・

このブログ・・・

“ふるべ ゆらゆら・・・”

そして、カウンセリングルーム『ふるゆら.』という名前。

その由来を書き留めておきたいと思います。



奈良県天理市にある石上神宮。
日本最古の神宮と言われています。

僕自身、大変ご縁をいただいております。


この石上神宮に大変ゆかりのある祝詞。


“十種の祓詞”

日本神話そのものが壮大な物語なのですが、その中でも天の神様の命を受け、邇芸速日命(ニギハヤヒノミコト)が豊葦原の中つ国(日本)の河内の国から大和の国の石上神宮に降り立ちます。
そして、

「もし人々が病に苦しむのなら・・・
   『一二三四五六七八九十、布留部 由良由良止 布留部
 
 (ひと ふた み よ いつ む なな や ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ

            と唱えなさい。さすれば死んでしまった人も生き返ることでしょう。」




十の神宝と共に、この言葉を授けられました。


今でも石上神宮では美しい鈴の音と共に、ふるべゆらゆらと・・・ふるべと唱えられます。


一説には、“ふるべ”は「震わせる」に通じ、私たちの身体と繋がっている魂を揺り起こす・・・という意味があるそうです。




ふるべ  ゆらゆら と ふるべ




沈んだこころ

自信をなくしたこころ

本当の自分を見失ってしまった魂


それらを揺り起こすことで
本来の自分を取り戻し


器である身体に、しっかりと魂が繋がるように・・・・



死んだように生きることがないように


そんな願いを込めています。





誰しもが、自分らしく

   
   ふるべ ゆらゆらと・・・・ふるべ


いつか、きっと


   「死人(まかりしひと)も生き返らむ」

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

はじめまして~祈り

はじめまして。

奈良市にてカウンセリングルーム『ふるゆら.』を立ち上げさせていただいています。

この世の中には、明日の食べ物も、
明日の命さえどうなるかわからない人たちであふれています。
それに比べて私たちはどれだけ恵まれているのでしょうか。
今もこうしてネットをすることができますものね。
街は明るい喧騒であふれています。

でも・・・
それでも・・・
生きることが苦しく思えたり、安らかな毎日を送れない。

「こんなはずじゃなかった」
そんな声があちこちから聞こえてきます。


2008年の日本年間死者数は114万3000人、内 自殺者数は3万2000人。
つまり日本では36人のうち1人が自殺で命を落としているということになります。
良く考えてみると・・・
実にクラスに1人という計算になります。


これが豊かな国の姿でしょうか。


せっかくの命。
その「命を絶つ」という選択肢がなくなるように
そして、
何よりも恐ろしい
「死んだように生きる」という事がないように

読者の皆さんはもちろん・・・・
その友人や周りの人達の生きづらさを少しでも解消出来る事ができるなら・・・。
その輪や幸せの連鎖が広がることができれば・・・。
きっとみんなが生を謳歌し、喜びを持って生ききる事の出来る世の中に
きっと素晴らしい世の中にすることができるはず。



それが僕の“祈り”です。



身体の苦しみ、こころの苦しみ。

それは本当の自分を、あるべき本来の自分を見つけるためのサインなのかもしれません。

読者のみなさんと一緒に考える場に、
このブログがその助けになる事ができればと願います。

どうぞよろしくお願いします。




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。