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お久しぶりです・・・・

更新が滞ってました・・・・

ちょっと色々考え事をしてました。

今日は初心に立ち返って、カウンセリングのお話を書いてみたいと思います。

カウンセリングという言葉を聞いて皆さんはどのようなものを思い浮かばれるでしょうか?

僕の治療院ではカウンセリングと看板には掲げていますが・・・
併せてうちは接骨院、整体院でもあります。

本来接骨院として開院しましたが、思うところがあって現在の『養生院ふるゆら.』という形をとっています。

このあたりは、これからつらつらと書いていくことになると思いますが、
本来怪我や体調不良・・・身体の不調を扱っていました。
来院される方には、お医者様では異常が見つからない・・・原因のわからない身体の不調を訴える方がたくさんいらっしゃいます。

その大半は、「心の不調」が症状となって現れているものだったのです。

心の不調が身体の不調、痛みや重だるさなどの症状となって自覚できるクライアントさんはもしかしたら幸せかもしれません。

「心の不調」に気が付くこともできず、
自分らしさを見失って息苦しさを感じておられる方がこの世の中にはどれだけ多くあふれていることか。

心の不調を癒す事なくして、快適な身体の状態を得る事は不可能なんだと
身体を他人がどうこうして、「治りましたね」「健康になりましたね」なんて事はとってもおこがましいく
そして空しい事なんじゃないかと悩みました。

そんな折、僕の師からの勧めとお許し、タイでの出会いを通じて看板から「接骨院」を廃しました。

その意味で、私の治療所は接骨院から整体へ、そしてそれ以上にカウンセリングへと軸足をシフトしていっています。


カウンセリングも同じように“病名の付く”疾患だけを扱っているのではありません。


生き苦しさ

自己喪失感

そして、自分らしさや幸福感の欠如


そんなもの全てがカウンセリングの対象です。

それらは、すべて「自分らしくないんだよ」という心が教えてくれる「声」だからです。



その声を聞き、「治してやる」ではなく
クライアントさんと共に考え、共に道を拓いていく事がカウンセリングだと考えています。





また続きま~す






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