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カウンセリングについて④ ~罠~

僕たちは子供の頃から、現在に到るまでいろんな形で“自分を抑える”事を求められています。
社会で生きていく上で、これは必要なことでもあります。
時にはしつけであったり、
時には何気ない周囲との会話であったり、
時には家族や学校での眼に見えないルールであったり・・・。

現代社会では、生まれてから成人するまでずっと自分を出し続けるということは不可能なのかもしれません。

常に自分を抑制し、常に自分を制御し、常に自分をある方向へと誘導する。

ずっと自分を出すことができないで、自分を抑え続けているんです。

でも、本当の自分を抑え続けるとそれはいつしか様々な軋みを生んじゃいます。
自分の感情や意思、生まれながらに持っている霊性を抑えつける事を
しばしば私たちは「よい事」だと信じて頑張ってしまいます。

時にはそれが手に入らなくて悩んだり苦しんだりします。

それは「より生きやすく生きるためのスキル」。


このスキルを得る事を僕たちは“成長した”とか“自分らしさ”だと勘違いしてしまうんです。

これを僕は、誰しもがひっかかる人生の大きな罠なのかもしれませんね。
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