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講演会に呼んで頂きました。~育児は育自~




ふるべゆらゆら、ゆらふるべ     spiritualityと“こころ”の約束



市内のとある幼稚園の母の会が主催される勉強会に講師として招いて頂きました!

多謝ッ!



「良い子ってなぁに~みんなで学ぼう!育児と育自」と題して2時間ほどお話をさせていただきました。



「育児は育自」という言葉はよく耳にします。

でも、その意味の深さはなかなか理解されてないのではないかと思います。


身体の不調や気持ちの乱れは密接な繋がりがあります。


仕事に没頭したり、何かに頑張るというような、一見すると『良いこと』に見える行為でも

心の奥深い所で怒りや恐怖を抱えていて、それが原動力となっていることが多々あります。


表向きは『良いこと』なのですが、その根底に怒りや恐怖があるとするならば、そこには平穏はありません。


いつまでも勝ち続けないと不安・・・と云うことになってしまいます。

これって本当の幸せではないですよね。


その恐怖や怒りは幼少期に植えつけられることが多いのです。

そして、その恐怖や怒りは親自身が持つ“怒り”や“恐怖”を受け継がせてしまっているのです。


良い子であるという事は

「幸せな人生を謳歌することが出来る、常に幸せを感じる心を持った子ども」だと思います。



条件付きの幸せに意味はありません。



良い子にすると云うことを見つめた時に、親自身の怒りや恐怖・・・未熟さが顕れます。


それは親自身が本当の意味で幸せになるために、

また親自身がどこかに忘れてきた大切なものを子どもたちが教えてくれていることでもあるのです。


親の自立と自律、親自身の幸せなくして、子の幸せはありません。



育児は育自。


かなりヘヴィーな内容を2時間で突っ走りましたが、最後まで聞いていただいたお母さん方に感謝です。


私達も良い子になるよう、今此処にある幸せを謳歌できるようにしたいものです。




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