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勉強会第5回

お陰さまで勉強会、第五回目が終わりました。

この五回目からというのが、なかなか僕にとっても課題の回が続きます。

参加いただている方とも、気がつけば長いお付き合いになりました。

それだけに、一方通行の“教える”という場ではなく、共に“考える”場になったんじゃないかなぁと思っています。

詳しい内容はここでは伏せますが、今回の内容は性に関する話題でした。

そしてそれは“許し”につながるテーマです。


世の中では性にまつわる情報が溢れ、私達はそれに翻弄されています。

その為に、実は私達は性についてあまりに無知なのです。



セックスレスに悩む人。

そして、愛する人がいるのにセックスに抵抗を感じる人。

求められないが故に自分の存在を信じられなくなっている人。


このように、セックスに関する問題は世の中にあふれています。



セックスは一人ですることはできません。

そこに問題の難しさがあるのかもしれません。


でも、性を真剣に考えることは生きることを考えることにつながります。

心が生きる と書いて性と読みます。

性に関する価値観は、その先にある“生きる”という事への価値観につながるのです。

私達が性を起爆剤にしてこの世に生を授かりました。

誰一人として例外ではありませんものね。


完璧には理解することのできない他者。

パートナーは、一番近い他者であるからこそ、

完璧には理解できないことへの苦しみ。

そして、認めあえる喜びを教えてくれる

かけがえのない存在なのかもしれません。


だからこそ、他者と共に「心が生きる」ということ。

その素晴らしさがそこにあるのかもしれませんね。



今日の勉強会に参加され、真摯に意見を交換してくださった素晴らしい受講生の皆さん。
ご縁に感謝するばかりです。
皆で作り上げることのできた一日でした。

生きることを考えることは、いまを生きることにつながります。

願わくば、今日の勉強会が参加された方々が生きる“いま”という日々、
その瞬間瞬間を謳歌する事の出来る機会となることを祈ってやみません。







                    
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この記事へのコメント

1. 無題
先生。昨日は本当にありがとうございました。
お題を聞いたときは興味が先に立つような形で楽しみでした。
でも、参加してみて目からウロコ。
今まで漠然と悩んでいたことにも繋がるヒントをいただけた気がしています。
「僕もまだまだよくわかんないんだけどね」とおっしゃっていたのが印象に残っています。
私も判った気にならないようにゆっくりと頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
2. Re:無題
>やかんさん
お返事おそくなりました!!
いや、ほんと、僕もまだまだなんですよ!
でも、まだまだってゆーのは、“これから”ってことでもあります!
ゆっくりあせらず頑張っていきましょうね!

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